平成16年 11月 23日

和束町にて、お茶供養祭が開催されました。

平成16年度のお茶供養祭りは、11月23日に開催されました。
京都一のお茶の産地、和束町では、おいしいお茶を作り続けてくれたお茶の
老木を供養しています。お茶の木の寿命は、20年〜30年です。
役目を終えた老木は刈り取られ、新しい木が植えられます。

「お茶供養祭り」では、刈り取られたお茶の老木を供養するため、
修験道の行者たちによって荘厳な護摩焚きが行われます。

護摩焚きの行われる「鷲峰山(じゅうぶさん)」は、奈良の大峰山と
並ぶ修験道の霊場として有名であり、晴れた日には山頂から遠く
琵琶湖まで見渡すことができます。


○ イベントについて
 ・ウォーキングラリー

麓から山頂まで歩きます歩く距離は約4kmです。 山はすでに紅葉が色づきはじめております。

到着後、行者は法螺を吹きます。 5問のクイズに正解すると豪華商品が!


 ・かわらけ投げ大会
   願をかけ、かわらけを絶壁から投げます。

 ・煎茶道体験
   茶席で煎茶をいただきます。

 ・和太鼓演奏

生太鼓の演奏を堪能できます。


 ・茶粥サービス(無料)

なんと!おいしい茶粥が無料で食べられます。


・茶樹供養



他にも鷲峰山には、見所いっぱいです。

「天狗の握り岩」天狗が握りつぶした岩だそうです。 紅葉が大変綺麗です!癒されます。

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