平成16年 10月 1日

中尾園にて、信楽で育った紅茶「和風紅茶」販売を開始いたしました。

近畿の屋根のような高原地帯の甲賀市信楽町で、耐寒性に弱く、新植の活着率が悪いとされる
紅茶用新品種の「べにふうき」が、2年連続ほぼ100%の活着率で順調に生育開始。
同種は抗アレルギー作用が大いに注目される「メチル化カテキン」を緑茶用品種で一番多い
「おくみどり」の3倍近くも含み、「紅茶熱上昇に弾みがつく」として、早期成園化や栽培増が期待されています。


栽培を始めたのは、「近江 朝宮茶」生産・販売の有志グループ「朝宮茶知ろうと研究会」。
緑茶主力種「やぶきた」二番茶葉での「和風紅茶」などの開発販売を進めており、健康茶志向で、
消費者ニーズ上昇が予想される高カテキン紅茶生産を目指し、的確原料の自給化に着手しました。

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