創業明治六年
京都宇治茶の老舗「中尾園茶舗」の銘茶




日本のお茶の原点とも言える京都宇治和束茶。
和束町では1200年より伝統的な日本茶を栽培しています。
(現在、宇治茶の約50%は「和束」で育っております。)
鎌倉時代(1192年〜1333年)に「海住山寺」の高僧
”慈心上人”が茶の種子を分けてもらい、育てるのに
最適な場所として和束に植えたのが和束茶の始まりです。
江戸時代には皇室領となり、当時より特産化
されたお茶は京都御所に納められていました。

日本茶(緑茶)には様々な種類があり、その
味わいも違いますが、お茶は全て同じ茶の葉
より作られています。育て方や摘む季節・部位・製法
などによって、多くの種類のお茶が生まれるのです。
様々な日本緑茶のなかでも、伝統的に熱心な
お茶農家によってつくられた和束茶は、特に蒸し工程
でのこだわりが違います。それは一葉一葉、丁寧に
摘み取った生葉の香りと味、形状を最大限に活かす
ように浅蒸しで製茶するからです。

明治六年、創業当時から中尾園が厳選する
最高級の日本緑茶「和束茶」
を、産地直送で皆様にお届けいたします。





























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